断捨離、統合、取捨選択

サービスの終了とビジネスの統合

いきなりですが、プロジェクトやサービスを縮小しました。縮小というか、まとめました。

実は、タイトルの順番は間違っています。完全に語呂合わせで、リズムで決めました。本当は、取捨選択して、断捨離して、統合していくのがセオリーです。ライフスタイルでも、ビジネスでも、システムでも。

ですが、いったん直線時空の概念を拡張し始めると、そうでもなくなってきます。

それはさておき、まず「アルクトゥルスの分析官」というプロジェクトを終了しました。これは、地球外生命体から見た地上文明というエデュテイメント企画でした。

動画、ブログ、概念アプリ、ポッドキャストなど、マルチメディアで取り組んでいましたが、コンテンツはすべて削除しました。

次に、自動化サービスの一部も終了しました。

詳細はMake日本コミュニティのブログ記事に書いてありますが、自動化サンプル集とテンプレート販売を終了しています。サブドメインも変更になっています。

プロジェクトやサービスを終了した理由はいくつかあります。

ひとつは、忙しくなってすべてに手が回らなくなったことが理由です。もうひとつは、あらゆる意味で効果の薄い要素を削ぎ落とすタイミングだったということです。最後に、すべてを収束させて進むべき方向が定まったという理由があります。

効果が薄いというのは、収益的な問題もそうです。それだけではなく、エナジーが分散することで効力を失っているものもありました。レーザー光線の強さではなく、LEDの電球みたいな拡散イメージです。

よって、得た体験や知見を凝縮して、ミニマルにすることを決定しました。

地球外から見た地上文明という企画は、私に多くの収穫をもたらしました。未来のテクノロジーがどのように発展するのかがわかりました。文明の問題点が浮き彫りになりました。あらゆる業界の構造と課題を解析することもできました。

それらを自動化コンサルに適用していくことにします。

次に自動化ビジネスですが、これはコミュニティに集中していくことにしました。自動化コミュニティのビジョンは「ラクを極める自動化と、みんなの小さな経済圏」です。

ラクを極める自動化のツール選定や基礎はもうあります。自動化できるメンバーも増えました。共にプロジェクトを遂行している方々もいます。自動化できるチームは組成できたといえます。

そうなると、次のステップは「自動化したいけどできない人」や「自動化を依頼したい会社」が参加しやすくなるような「しくみ」が必要になってきます。

そこで、動画チャネルなどでは、自動化のメリット・ベネフィットをお伝えするとともに、コミュニティ・メンバーの事例などを配信していく予定です。

私自身は徐々にプラットフォーム管理にシフトしていく予定ですが、現時点ではまだハンズオンの自動化コンサルとしてチームでプレイすることになります。

最後に、意識テックという文脈は残すことにしました。

いきなり何の話かと思われると思います。これは、終了したプロジェクト「アルクトゥルスの分析官」で研究開発していた未来のテクノロジーです。

意識をテクノロジーとして開発することを目的としており、それが新文明の基礎になると考えています。よって、この研究開発は継続することにしました。

帝王学や錬金術の話になって恐縮ですが、私たちはもう古い帝王学を卒業する時期に来ています。例えばユダヤのカバラ、中華の易経、日本の古神道などです。

その先の錬金術はもっと別のものになるでしょう。そこに意識テックと遺伝工学が大きな貢献をするというのが、私個人の予測とマイルストーンです。

具体的にどのように研究開発していくのかというと、まず情報技術をベースとします。そして、サウンドアートとデジタルアートを活用して、言語を卒業していくことになります。

シンプルにいってしまえば、コトバの時代を終えていくのが新しい文明の基本要件です。といいつつ、今ものスゴイ勢いで文章書いていますが…(笑)

そこで、InstagramSoundCloudからはじめて、音と光、音波と電磁波を相互作用させていくことにしました。そして情報技術でプロトタイプしたり、構造を定義することになります。

まずは、光やエナジーをデジタルアートに圧縮する取り組みをしています。次のようなアートワークをはじめています。

これは実際のクリスタルと光をデジタル化しています。写真家や画家というのは、ある意味光を表現していると思います。それをよりデジタルかつミニマルに表現していくことにしました。

このアートのように、電磁場のようなこれからどんどん認識されていく領域、マインドを構成する量子的な物質などをアートで表現していきます。

どちらかというと、音のほうをメインに取り組んでいて、現代社会のキツイ視覚情報をすり抜けて作用するようにデザインしています。そこに、世界で研究されている周波数や意識エナジーを取り入れています。

central race · mercury song - hermetic dance

取り入れている要素は、AMSR、フィールド・レコーディング、バイノーラル、声、倍音、自然の音、聞こえない音、音叉と周波数、全体的な意識のバイブスなどです。

30秒から1分以内の試作品をたくさん配信することで、研究開発プロセスも公開しています。

まとめると、意識テックの開発はサウンドアートとデジタルアートからスタートします。見込まれる効果としては、気づきの増幅、意識の拡大、癒やし、リラックス、マインド鎮静などです。

そのような効果で「場」を整えると、抽象的に表現されるダークマターやダークエナジーをテクノロジーで扱う方法が見えてくる。私はそう構想しています。

これからの時代、新しい文明は、マインドに使われるのではなく、マインドを制御・開発するステージに入ります。そこで気づくはずなのが「マインドを構成する微細な物質」です。これがダークマター、プラズマ、電磁場などと関係があると見ています。

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