無人ビジネスの価値

時間の自由

雑務が減り、時間が増える

労力の増加

寝ている間も働いてくれる

資産の構築

システムが資産として稼働する

将来の不安と現在の問題

年金問題、老後破産、インフレ。将来の不安を金融投資のみで解決しようとする人は世の中にたくさんいます。そして、投資資金を稼ぎ出すため文字通り「死ぬほど」働こうとします。

勧められるがまま、SNSをひたすら更新してみたり、YouTube動画で稼ごうとしたり、毎日ブログを書き続けたり、効果のない広告に多額の費用を突っ込んだり、情報商材を買い漁ってみたり…。

最悪のケース、投資詐欺に引っかかったり、フィッシング詐欺にあってしまう。なんてことも時々耳にします。


ここで少し時間をとって、立ち止まって、考えてみてください。

音楽業界やテック業界と同じで「勝者がすべてを取る」激しい競争ゲームに疲れていないでしょうか。自己啓発をみても、書籍をみても、広告をみても「自分が〜自分が〜自分が〜」と叫びまくりの社会です。

ちょうどいいタイミングなので、ご一緒に、投資という観点から人生をもっと長期的かつシステムとして考えてみるのはいかがでしょうか?
 

足りない時間と社会の課題

とはいえ、長期的かつシステムとして人生や事業を捉えようとしても、あなたという経営者には「時間」という資産が足りません。毎日が忙しすぎて、考えるためのまとまった時間も確保できない状況です。

デジタル化が進んだ情報社会は、あなたを立ち止まらせないよう、いつも急き立てます。もっと、もっと、もっと。

本当にストレスの多い状況にあると思います。その気苦労はエネルギーをメチャクチャ使いますし、心身の健康にも大きな影響があります。

私はコンサルタントとして、12年ほど経営者の苦労を近くで見てきました。また、自分でも何回か起業に失敗し、その大変さを身にしみて感じています。

では、そのような状況をどのように打開していけばいいのでしょうか?

テクノロジーとレバレッジ

興味深いのは、テクノロジーに振り回されているこの情報社会で、貴重な資産である「時間・労力・投資」に最大のレバレッジを効かせられるのも、またテクノロジーだということです。

ヒトコトでいうと「テクノロジーを上手に使う」ことで、様々なポイントにレバレッジを効かせ、その利益を享受できます。

その利益とは、次のようなものです。


  • もっと自由な時間が増える
  • 労力を使わず仕事が終わる
  • コストを圧縮し投資に回せる


経営者にとっての貴重な資産「時間・労力・投資」をより多く確保できるだけでなく、感情面でのメリットもあることがわかります。

さらに、不安の大きな原因である将来の資金。これも、同時に対策できていることに気づかされます。

これが、無人ビジネスの目指すゴールであり、そのゴールは次の3ステップで達成されます。

無人ビジネス構築ステップ

一人社長が「働かない未来」をつくるには、次の3つのステップが必要です。

デジタル化

データのデジタル化

最初に、紙の運用を極力減らし、情報を機械が処理できる形式で運用します。

自動化

作業の自動化

次に、アプリを使った作業やデータの受け渡しを実用最小限で自動化します。

無人化

ビジネスの無人化

最後に、自動化をビジネス全体に適用し、雑務のほとんどを無人化します。

無人ビジネスは投資になる

しかし、ここでさらなる疑問が生まれます。

なぜ、この無人ビジネスが人生100年時代の投資として有効なのでしょうか。結局はツールやコンサルを販売するための方便なのではないかと。

そう思われるのも無理はありません。

なぜなら、冒頭でご紹介したように、私たちは目先のテクニックやツールばかりを宣伝されてきました。そして、その効果がまったくない場合も多々あったからです。

そこで、実際に豊かに引退された方が勧める対策を調べて、この無人ビジネスが有効であるか検証したいと思います。


マーケティングの大御所、ジェイ・エイブラハムが尊敬する700億円起業家、マーク・フォード。働きながら引退している大富豪ですが、インフレ対策に有効な2つの手段を書籍「大富豪の投資術」で説明しています。


  1. 支出を減らして貯蓄を増やす
  2. 収入を増やす


マークが提唱する手段は、2つとも超地味です。

家賃の安い家に引っ越し、生活費をガンガン下げる。会社であればオフィスを解約し、月2万円程度のバーチャルオフィスにする。サブスクを解約しまくる。

そして、実用最小限のコストで収入を増やしていくんです。減らして、増やす。


実は、私もこの対策を実行しています。

東京の家賃15万円のマンスリーマンションを出て、鹿児島のネット無料の安いアパートに引っ越し、家賃光熱費6万円程度で自動化コンサルを提供しています。

田畑の多い場所ですが、車は持たず、環境のためにも自転車を使います。

投資効果の低いサブスクは解約し、別の安くて便利なツールに置き換え、効果の出ないプロジェクトやマーケティングは全部やめました。ガンガン損切りもしています。

そして、20を超える業務フローを完全自動化し、分析データも採りながら、毎日午前中をゆっくり考える時間として確保することができるようになりました。

コロナでネット化、リモート化が進みましたので、有効な手段です。


先ほど、働きながら引退している大富豪、と書きました。

ここがポイントです。投資によって将来の不安を解消するためには「能動所得」と「受動所得」の両方にアプローチする必要があります。

実用最小限のコストで収入を増やしつつ、時間や労力もかけないとなると、創造性をフル稼働させる必要があります。

そうしないと、ラクに儲かる一攫千金狙いの投資詐欺に引っかかりますよね。

安く、小さく、素早く、ラクに、収入を増やす。それは、自動化されたビジネスです。低コストであなたの雑務を機械に任せる「無人ビジネス」です。

無人ビジネス構築の注意点

とはいえ、無人ビジネスを構築していくにあたって、何をすればいいのでしょうか。

一人社長である、あなたの「時間・労力・投資」を確保するために、何を減らして増やすべきなのでしょうか。

誰かに自動化してもらえば万事解決でしょうか。それとも、新しいツールをいくつかサブスクすれば、とりあえずOKなのでしょうか。


ここで自動化コンサルという、私のサービスを完全否定しなければなりません。

この段階で、いきなり自動化コンサルを購入するのは正直オススメできません。ツールもこれ以上契約しないでください。ムダになりますし、逆にもっと忙しくなります。


ミュールソフトとデロイト・デジタルという世界的な企業が共同調査したデータによると、それは「悪手」であることがハッキリとわかります。

調査によると、DXの課題に「バラバラの大量なツールを統合する莫大なコスト」というものがあります。その金額、平均で5億400万円です。

たくさんのツールを連携したり、カスタマイズするのに、企業が平均でかけているコストが5億を超えているんです。

これは比較的大きな組織のデータですが、小規模組織でも、一人社長でも比率の問題です。ここでは、システムの統合にかけるコストが膨大である現状を理解することがポイントです。

この浪費を、そのまま投資・再投資に回すことができたら、どうでしょうか?

Makeブロンズパートナー

無人ビジネスのはじめかた

そこで、ご提案です。

まずは何かを買うのをストップしてみてください。なんだかよくわからないモノゴトを誰かに丸投げするのをやめてみてください。

そこに膨大なコストとリスクがあります。


取り組むべき最初のステップは、止まって全体をデザインすることです。

そして、なんとなくやってきたこと、とりあえずやっていること、あったらイイな系のモノゴトを容赦なく断捨離していきます。

同時に、断捨離された実用最小限の業務フローを段階的に無人化していくんです。


そうすると、レバレッジの効果はすぐ出てきます。その効果が望ましいものであれば、拡大していきます。ラクになっていきます。ストレスもガンガン減っていきます。

よく分析・検証されているので、コストもギューッと圧縮されています。

ここで注意したいのが「逆レバレッジ」を効かせないことです。これは正直いって悪夢ですし、悲劇ですし、ディザスターです。


先ほど、企業は平均5億以上をシステム統合やカスタマイズに浪費していると書きました。これが、テクノロジーに振り回されている逆レバレッジの状態です。

望まない方向にレバレッジを効かせない。

そのためにも、段階的に無人化する必要があります。多くの企業が一足飛びに効果を得ようとするので、失敗してしまうんです。


あなたには、その逆レバレッジを上手に回避していただきたいと思います。

よって、まずはエシカルワークスが無償でご提供する「無人ビジネス構築サポート」というメルマガを購読いただいて、ジックリ調べていただきたいのです。

レバレッジを最大限に効かせる方法について。

このメルマガでは、通常は1時間3万円チャージするコンサル内容と同じ価値をメール形式でご提供しています。あなたの使いかた次第で、少なくとも30万円〜150万円くらいの価値に変容するはずです。

自動化コンサルや業務改善コンサルを導入することを考えれば明らかです。

最初の段階から、コストを削減し、リスクを減らし、投資効果の高いものに投資していただきたいと思います。

メルマガの対象読者

そんなメルマガ「無人ビジネス構築サポート」ですが、こんな方にはオススメしません。

  • 大規模な無人化を爆速で目指す人
  • 設計や実装をすべて丸投げしたい人
  • 新しいツールをたくさん導入したい人


一方、こんな方には自信を持ってオススメします。

  • 段階的かつ長期的に構築できる人
  • しくみを理解して将来に備えられる人
  • 断捨離してから徐々に増やせる人


ポイントは、自分でもなんだかよくわからないモノゴトを他人に丸投げするリスクを回避し、委託業者の莫大な中間マージンを削減し、ご自身の今と将来に投資していただきたいのです!